2014/08/21

雇用・産業復興に関するシンポジウムを開催します!


しばらく更新が滞っておりましたが、以下の通りイベントを開催します。
東北で雇用・産業復興に尽力された人々が、南紀に集結し
地元の方々と南海地震に向けて語り合います。ぜひご参加ください。

「雇用をつなぎ、地域を守る。」
南海トラフ巨大地震対応と雇用・産業復興を考えるシンポジウム in 南紀

日時:平成26年9月17日(水)13:30~16:45
場所: 和歌山県立情報交流センター BigU(ビッグ・ユー)
   (〒646-0011 和歌山県田辺市新庄町3353-9)

【登壇者】
一般社団法人CFW-Japan代表理事/関西大学社会安全学部准教授 永松伸吾
(有)三陸とれたて市場 漁師のおつまみ研究所 所長 内田充俊
かーちゃんの力・プロジェクト協議会代表 渡邊とみ子
@リアスNPOサポートセンター 事務局長 川原康信
(一社)田辺市熊野ツーリズムビューロー 事務局長 竹本昌人

申し込み方法や詳細は添付のチラシをご覧ください。

詳しく見る

2013/02/13

絆づくり応援事業・被雇用者アンケート調査報告書が完成しました

福島県・絆づくり応援事業で雇用された被災者の方々に実施したアンケート調査が
まとまりましたので、その報告書を公開します。

調査概要:一般社団法人CFW-Japanが福島県雇用労政課の協力のもと平成24年4月に実施。
被雇用者1133人に配布、894人が回答。

【主要な知見】
■事業所で働いていた人について、60%が震災に起因する失業状態。また自営業者・フリーランスについてが61.9%が震災に起因して仕事を失ったと回答するなど、絆事業は被災失業者のセーフティネットとして一定の機能をしている。
■33.7%が何らかの形で避難生活中であると回答しそのほとんどが原発に起因するものであることから、相対的に原発避難者が多数雇用されている。
■肉体労働だけでなく幅広い業務で被災者は雇用され、震災前の業務経験が生かされているという回答が約65%あるなど、絆事業の被雇用者と業務のマッチングはある程度機能している。
■被雇用者の過半数は、絆事業での就労を前向きかつ積極的に評価しており、また39.4%が契約終了後も絆事業と同様の仕事に就きたいと回答するなど、絆事業によって多くの労働者が精神的な充足を得ている。

詳しく見る

2011/11/24 CFWレポート・現地情報を更新しました。
2011/11/21 CFWレポート・現地情報を更新しました。
2011/11/17 CFWレポート・現地情報を更新しました。
2011/11/14 CFWレポート・現地情報を更新しました。
2011/11/10 CFWレポート・現地情報を更新しました。

sidebar-ご協力お願いします

おしごと中、失礼します! プロジェクト

レポートブログ ふるさと応援隊!!

sidebar-tweeter fb banner

協力団体・企業

Cash for Work-Japanのウェブサイトは、以下の組織・企業の協力で運営しています。

  • 関西大学
  • 株式会社日本SPセンター
  • 株式会社コンセント
  • 201203291128_2.gif

Cash for Work-Japanメンバー

協賛・連携サイト

  • ふんばろう東日本 支援プロジェクト