キャッシュ・フォー・ワーク(CFW)について

一般社団法人CFW-Japanについて

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Cash for Work -Japan

しごとをつくる、あしたをつくる。

CFWのしくみを使い、被災者自らの手による自立復興を支援するネットワークをつくりだそう。これが、一般社団法人Cash for Work-Japan(以下CFW-Japan)の活動目的です。

CFW-Japan仕組の図


孤独や絶望を、あの時のように繰り返さない。

1995年の阪神・淡路大震災。平成不況の影響もあり、失業者数は4万人から10万人。地域経済は停滞し、復興は困難を極めました。当時大きな社会問題となっていた「仮設住宅での孤独死」の中には、雇用を喪失して社会との接点を失った中高年男性が多く含まれていたといいます。「しごと」が収入を得るためのものだけでなく、コミュニティ形成や生きがいに強く関わるものであることを知らしめる事実でした。
そのような現実を繰り返さないためにも、そして長期にわたる復興を「自立的に」進めていくためにも、私たちはCFWの持つ「復興へのコミットメント」や「生きがいの創出」といった側面を重視した活動を進めます。

まずは、「しごとづくり」からはじめよう。

「しごと」をきっかけに、失われかけた地域の絆と個人の尊厳を取り戻すために。CFW-Jの活動には、3つの柱があります。

  1. 「しごとづくり」支援
  2. 被災者としごとの「マッチング」サポート
  3. 被災者と支援者双方からのCFW参加促進

例えばこのWEBサイトでは、すでに動き出しているCFW事例を紹介することで、「しごとづくり」のノウハウとアイデアを共有。「こんなニーズをしごとにできるのでは?」「この活動はCFWとして展開できるかも?」といった可能性を広げるための、知的支援を行っていきます。

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