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おしごと中、失礼します!

「おしごと中、失礼します!」プロジェクト
レポーター相楽克之について


相楽克之さん、55歳。
福島で生まれ育ち、大学で東京に出て以降はずっと福島で暮らしてこられました。
主に印刷・広告業界での勤務経験が長いのですが、最後に勤めた印刷会社が業績悪化につき倒産し、退職。
その後フリーのライターとして仕事をされてこられました。
 
 CFW-Japanは、福島での雇用創出事例のレポーターとして、彼を採用することにしました。
外部の支援者がみる世界と、現地の方がみる世界とはずいぶん違うでしょう。
現地の目線で被災者を雇用することの意味やそのあり方について発信してもらうことは、
今後のCFWのあり方を考える非常に重要な材料になると思ったからです。
 
相楽さんは、端正な顔立ちをしていますが大変柔和で穏やかなお人柄。
週末はボーイスカウトのボランティアもこなすなど、社会性も豊かです。
お酒をご一緒する機会もあり、お互い結構いける口だとわかって盛り上がりました。
 
ですが、これまでしばらく飲んでなかったとのこと。
どうしてかと尋ねると相楽さん曰く、「仕事がない状態で飲むと泥沼になっちゃうんですね。
明日出勤する場所があると思うと、お酒もおいしく飲めるんです。」
 
相楽さん自身も失業した経験があるからこそ、
被災地で仕事がないということの辛さや厳しさをとてもよく理解しておられます。
そんな目線で被災地の雇用創出の取り組みをどう評価してくれるのか、
私自身も大変楽しみにしているところです。
 
(CFW-Japan代表理事 永松伸吾)



福島県内を駆け回り、CFW事例を取材する相楽レポーター。

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